このブログ内
ウェブ全体
■
L's Room
■
Cat blog Line side:B
::
スポンサーサイト
::
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
[No.] Time*-- : --
▼
::
untitled...
::
2011.04.26 Tue
more..
この度の大震災により
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
みなさんの心にあたたかい光が灯りますように。
ひとつでも多くのいのちが救われますように。
願ってやみません。
[No.126] Time*21 : 35
▼
::
untitled...
::
2009.02.04 Wed
more..
転がり落ちるように辿り着いた先
なにもかもを捨てたような顔をして
捨てたつもりになって
目の前の幸せによりかかってみたりする
当たり前に毎日を過ごして
その毎日の中で
そっと振り向いてみたりする
勝手に貴方に誓った約束は
今も変わらないまま
そして、この先もずっと変わらないのだろう
どうして、なんて
今更笑ってしまう
[No.125] Time*03 : 48
▼
::
09.01.15
::
2009.01.15 Thu
[No.124] Time*03 : 33
▼
::
2009.
::
2009.01.03 Sat
[No.123] Time*00 : 31
▼
::
untitled...
::
2008.12.25 Thu
more..
クリスマスイヴの朝
道路で子猫が轢かれて死んでいた
その子は
数日前に保護を試みた子猫だった
ホタルより小さな体をして
ミーコのような模様をして
車通りの激しい道路を行ったり来たりしていた
車から降りて
その小さな体を追いかけて
そっと手を差し伸べても
怯えきったその子は近づいてこない
同じことを繰り返して繰り返して
とうとうその子は姿を現さなくなってしまった
その時、諦めてしまったことを
心の底から悔やむ
ある人は「運命」だと言った
昔
平等に降りそそぐ光に照らされる「いのち」が
ひとつでも多く
安らかで、平和であるようにと祈ったことがある
でもそんなのは自己満足で
目の前の小さな「いのち」さえも救えなくて
どこが「平等」だと言えたのだろう
「運命」だと言うのなら
その子は安らかで、平和でいられたことが一時でもあったのか
どんな言葉を並べ立てても
救えなかったのは自分自身
何を言っても
子猫はもう居ない
[No.122] Time*03 : 22
▼
|
TOP
|
Next
≫
■
ADMIN
: Design by.
Jun
■
FC2Ad
FC2ブログ
冠婚葬祭